【ワーママ辞めて10ヶ月】10円ハゲがきっかけで仕事を辞めたら、子育て幸せ絶頂期がきた話|元管理職ワ―ママ|40代3児ママ|退職後の本音

高齢出産・不妊治療  

40代でワーママを辞めて10か月。本当に「辞めてよかった」と思えた理由

私が仕事を辞めて、ちょうど10か月が経ちました。

40代で3兄弟を出産し、ほぼフルタイムの管理職として働いていました。

そんな私が退職を決意したきっかけは、10円ハゲ。

「このままじゃダメだ」

そう思って退職を決意したものの、
実際に辞められるまでには5か月かかり、
ようやく退職できたのが、退職の意思を会社に伝えてから約半年後、
去年の8月でした。


その3か月後には職業訓練のオンラインスクールを受講開始、
半年間学び、気づけば退職から10か月。

今の率直な感想は、一つです。

「ワーママを辞めて、本当に良かった。」


あの頃、私を一番苦しめていたのは、管理職の仕事と3兄弟の育児の両立。

ストレスの割合でいえば、

仕事8割、育児2割。

今振り返ると、それくらいだったように思います。

もちろん、育児にストレスはつきものです。

どんなに子どもがかわいくても、大変なものは大変。

でも、育児はやめられません。

だからこそ、仕事を手放したことで、育児まで少し楽になったことに気付きました。

例えば、

・「早くして!遅刻するよ!」と毎朝叫ばなくてよくなったこと。
・登校渋りから完全不登校になった長男に、時間を気にせず寄り添えるよう  
になったこと。
・お迎えから寝かしつけまでの時間に、余裕が生まれたこと。
・子どもが体調を崩しても、仕事のことを気にせず休ませてあげられるこ と。

……こうして書いていて思いました。

「あれ? これって育児のストレスじゃなくて、出勤することへのストレスだったんじゃない?」

結局、私を追い詰めていたのは、ほとんど仕事だったのかもしれません。

退職前は、勤務時間が終わった後にも上司からLINEが届いていました。

通知が鳴るたびに、

「見たくない……」

そう思って、しばらく放置。

「育児中なんだから送ってこないでよ」

そんなことを心の中で何度も思っていました。

あの日々から解放されたことは、
私にとってまさにパラダイスでした(笑)。


今は育児中心の毎日です。

もちろんイライラする日もあります。
でも、それは子育てをしていれば当然のこと。

イライラしても、息子たちを愛している気持ちは何ひとつ変わりません。

もうすぐ8歳になる不登校の長男、
長男の影響で登園渋りもあるけれど毎日楽しい5歳の次男、
甘え盛り中の3歳の三男。

ある週末、3兄弟を連れて、トランポリンパークやプールへ出かけました。

さすがにアラフィフの私は毎回ぐったり(笑)。

疲れきったなか、寝かしつけをしていると、
三男が

「のど乾いた~。お水飲みたい!」

と言いました。

「あぁ~、疲れたよ~」

私はそう言いながら、ベッドからのそのそ起き上がると、
次男が三男に向かって、

「三男、だめだよ。ママはいつも疲れてるんだから。パパに頼まないと。」

と真剣な顔で言ったのです。

思わず笑ってしまいました。

そうだよね。

パパは私より8歳も若いんだから(笑)。

アラフィフのママより、アラフォーのパパにお願いしてね。

そんな何気ない会話に、子どもたちの優しさを感じます。


子どもたちの少しずつの成長を日々間近で見られること。

かわいさに愛おしさに毎日癒やされること。

一緒に笑って、怒って、それでも一緒に過ごせること。

「ああ、今って子育ての幸せ絶頂期なのかもしれない。」

最近、本気でそう思えるようになりました。

ベッドでは毎晩のように、3兄弟が私の隣を取り合っています。

それを見た夫が、

「まだまだモテ期だね。」

と言って笑います。

嬉しい反面、先にスヤスヤ寝る夫にちょっとイラッとするような(笑)。

でも、この「モテ期」もきっとあと数年。

そう思うと、この時間がますます愛おしく感じます。

仕事を辞めたからこそ、気づけた幸せたちがありました。


そして、時間ができたことで、
ずっとやってみたかったことにも挑戦できました。

その一つが、Kindle出版です。

10円ハゲができたので、ワーママ辞めました!―三兄弟育児と管理職フルタイム、私には無理でした!笑―

https://amzn.to/450TgZL

kindle unlimitedの方は、メンバーシップに含まれています。

決してワーママを辞めることをおすすめする本ではありません(笑)。

ただ、私には無理だった、、という

本当に、それだけの話です。

世の中には、お子さんを育てながら
仕事を続けている方がたくさんいます。

私の友人にも、4兄弟を育てながら働き続けている人がいて、
本当に尊敬しかありません。

ただ、私には無理だった、、(2回書いた)
というだけの内容です。笑

そのとき感じていた葛藤や、心と体の悲鳴を、ありのままに綴っています。

誰かに何かを押し付けるための本ではなく、
「こんな人もいるんだな」と気軽に読んでもらえたら嬉しい一冊です。

興味を持っていただけたら、ぜひのぞいてみてください。

会社員だった頃には、「いつかやりたい」と思うだけで終わっていたこと。
でも今は、一つずつ形にできています。

まだまだ挑戦したいことはたくさんあります。

子育ても、自分の夢も。

どちらも大切にしながら、これからも少しずつ形にしていけたらいいなと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました